1級 土木施工管理技士(どぼくせこうかんりぎし)
- 建設現場の最高責任者
- 建設工事(河川、港湾、道路、鉄道、上下水道工事)などが安全かつ予定通りに進行するよう、土木現場で働くさまざまな業者を統括するのが主な仕事です。現場の最高責任者して地位が与えられています。
| 資格概要 | 建設工事(河川、港湾、道路、鉄道、上下水道工事)などが安全かつ予定通りに進行するよう、土木現場で働くさまざまな業者を統括するのが主な仕事です。現場の最高責任者して地位が与えられています。 |
|---|---|
| 受験資格 | 実務経験が必要となります。また、卒業した学科によって、必要な実務経験の年数に違いがあります。 |
| 試験内容 | 【学科試験】「土木工学等」、「施工管理法」、「法規」 【実地試験】「施工管理法」、「学科記述」と「経験記述」 |
| 受験費用 | 学科試験 8,200円 / 実地試験 8,200円 |
| 試験実施日 | 【学科試験】:例年7月上旬、【実地試験】:例年10月上旬 |
| おおよその合格率 | 18% |
| 試験を行う機関 | 財団法人 全国建設研修センター |
