通関士(つうかんし)
- 税関と輸出入業者との間に立って輸出入者の利益を守る
- 日本と外国との間で輸出入されている物は全て「通関士」の手により「通関手続」がなされています。税関と輸出入業者との間に立って輸出入者の利益を守る重大な職責を担っています。
| 資格概要 | 日本と外国との間で輸出入されている物は全て「通関士」の手により「通関手続」がなされています。税関と輸出入業者との間に立って輸出入者の利益を守る重大な職責を担っています。 |
|---|---|
| 受験資格 | 年齢、学歴問わず、受験制限なしです。 |
| 試験内容 | 通関業法、関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び外国貿易法、通関書類の作成要領その他通関手続きの実務 |
| 受験費用 | 3,000円 |
| 試験実施日 | 7月上旬から8月中旬 |
| おおよその合格率 | 10%前後 |
| 試験を行う機関 | 税関 |
