衛生管理者(えいせいかんりしゃ)

衛生管理のプロフェッショナル
労働災害を未然に防ぐため定期的に健康診断を実施したり、照明や換気など職場環境のチェックを行ったりする総務・労務部門の専門家です。常時50人以上の従業員を使用している事業所では、衛生管理者を1人以上置くことが義務づけられています。

試験情報

資格概要 労働災害を未然に防ぐため定期的に健康診断を実施したり、照明や換気など職場環境のチェックを行ったりする総務・労務部門の専門家です。常時50人以上の従業員を使用している事業所では、衛生管理者を1人以上置くことが義務づけられています。
受験資格 1. 大学、高専卒業者で、1年以上の労働衛生の実務経験者
2. 新制高校卒業者で、3年以上の労働衛生の実務経験者 
3. その他 10年以上の労働衛生の実務経験者等
上記の労働衛生の実務経験に関する事業者の証明および卒業証明書類のない方は受験できません。
試験内容 第一種(労働衛生、関係法令、労働生理)、第二種(労働衛生、関係法令、労働生理)
受験費用 8,300円
試験実施日 毎月、各地域の安全衛生技術センターにて実施
おおよその合格率 第一種 50%前後、第二種 60%前後
試験を行う機関 財団法人 安全衛生技術試験協会