管理業務主任者(かんりぎょうむしゅにんしゃ)

マンション管理状況の報告などを行うマンション管理の専門家
マンション管理業者の従業員として管理委託契約時に重要事項を説明したり、組合に対して管理状況の報告などを行うのが仕事です。動産業は開発分譲・流通・賃貸・管理の大きく分けて四つに分類でき、管理は管理業務主任者が行う。
合格率
平成20年20.3%
平成19年22.3%
平成18年20.2%
平成17年22.2%
平成16年19.2%
平成15年20.9%
平成14年29.4%

試験情報

資格概要 マンション管理業者の従業員として管理委託契約時に重要事項を説明したり、組合に対して管理状況の報告などを行うのが仕事です。動産業は開発分譲・流通・賃貸・管理の大きく分けて四つに分類でき、管理は管理業務主任者が行う。
受験資格 年齢、学歴は問わず、受験制限なしです。実務経験も問いません。
試験内容 管理事務の委託契約、管理組合の会計の収入及び支出の調定並びに出納、建物及び附属施設の維持又は修繕に関する企画又は実施の調整、マンションの管理の適正化の推進、その他、管理事務の実施に関すること 。
受験費用 8,900円
試験実施日 例年 12月 第1日曜日
おおよその合格率 20%前後
試験を行う機関 社団法人 高層住宅管理業協会