社会保険労務士(しゃかいほけんろうむし)

人事・労務のエキスパート
日本国民は憲法 第25条により、
”健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。”ことを保障されています。
しかし、すべての国民が関係しているにも関わらず、社会保障が複雑なために、ほとんどの国民が理解できていないのが現状です。その社会保障を専門として扱うのが社会保険労務士です。
近年の雇用形態の多様化や年金問題により、社会保険労務士のニーズはますます高まっています。
社会保険労務士は社労士、労務士とも呼ばれます。
合格率
平成20年7.50%
平成19年10.60%
平成18年8.50%
平成17年8.90%
平成16年9.40%
平成15年9.20%
平成14年9.30%

受験者の動向分析

合格者の男女別割合
合格者の年齢別割合
合格者の職業別割合
過去10年の推移と合格者の年齢階層別・職業別・男女別割合
データ 社会保険労務士試験センター

試験情報

資格概要 労働・社会保険に関する法律、人事・労務管理の専門家として、人の採用から退職までの労働・社会保険に関する諸問題、さらに年金の相談などに応じます。
受験資格 短大卒以上、もしくは同等の方。(学歴がなくても、一定の実務経験のある方なら受験できます。)
試験内容 労働基準法 、労働安全衛生法 、労働者災害補償保険法 、雇用保険法 、労働保険の保険料の徴収等に関する法律 、労務管理その他の労働に関する一般常識、 健康保険法 、厚生年金保険法 、国民年金法 、社会保険に関する一般常識
受験費用 9,000円
試験実施日 例年 8月・第4日曜日
おおよその合格率 9%前後
試験を行う機関 社会保険労務士試験センター