中小企業診断士(ちゅうしょうきぎょうしんだんし)

中小企業の診断・助言を行う専門家です。
あらゆる職種の企業売上を伸ばし、コストを削減し、利益を上げるための適切な提案をするのが仕事です。経営・業務コンサルタントとして唯一の国家資格で、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家です。

合格率
第1次第2次最終合格率
平成20年23.4%19.8%4.63%
平成19年18.9%20.2%3.82%
平成18年22.3%20.1%4.48%
平成17年22.2%19.6%4.35%
平成16年15.7%20.3%3.19%
平成15年16.9%16.2%2.74%
平成14年10.0%31.7%3.17%


試験情報

資格概要 あらゆる職種の企業売上を伸ばし、コストを削減し、利益を上げるための適切な提案をするのが仕事です。経営・業務コンサルタントとして唯一の国家資格で、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家です。
受験資格 年齢、学歴は問わず、受験制限なしです。実務経験も問いません。
試験内容 第1次試験(経済学・経済政策、 財務・会計 、企業経営理論 、運営管理(オペレーション・マネジメント) 、経営法務 、経営情報システム、 中小企業経営・中小企業政策 )
第2次試験 (組織(人事を含む))、(マーケティング・流通)、 (生産・技術)、 (財務・会計)
受験費用 32,300円(第1次試験 14,400円、第2次試験 17,900円)
試験実施日 第1次試験 例年 8月上旬の2日間
第2次試験 例年 10月下旬、12月中旬の各1日間
おおよその合格率 4%前後
試験を行う機関 社団法人中小企業診断協会